JAFTA


更新: 2017/04/09

日本エアーライフルフィールドターゲット射撃協会会則

(平成27年9月22日改正)

第一章総則

第1条  本会は、日本エアーライフルフィールドターゲット射撃協会と称し、
     英文はJAPAN AIR RIFLE FIELD TARGET ASSOCIATION とする。

通称はJAFTA(ジャフタ)とする。

第2条  本会の統括事務局は、会長宅または会長の依頼した場所に置く。
        各ブロック事務局は各ブロック事務局長宅または各ブロック総括の依頼した場所に置く。

第3条  本会は、空気銃狩猟の健全な発展と普及・フィールド射撃の開発と普及並びに会員相互の親睦と互助
     を深め、合わせて銃砲所持の社会的な安全管理の啓発と充実を図ることを目的とする。

第4条  本会は前条の目的を達成するために次の事業を行う。

(1)会報の発行・インターネット上でのホームベージの開示

(2)射撃会の実施

(3)空気銃狩猟研究会の関催

(4)有害鳥獣の駆除など

(5)狩猟用空気銃の練習射撃場の確保に関する運動

(6)その他目的連成に必要な事業

第5条  前条の事業を行うために、競技委員会、情報委員会、その他必要に応じて専門委員会を設置すること
     が出来る。

第二章会員

第6条  本会は、狩猟用空気銃の所持者で、空気銃狩猟に興味と熱意のあるものであれば入会することが出来
     る。 定められた手続きの完了と共に会員資格が取得される。ただし入会の意思があっても理由なく
     会員手続きを1ケ月以上遅延した者は入会を拒否される。

2) 会員は定められた会費の納入を以て会員資格の取得もしくは継続をするものとする。告知された   期日より、1ケ月以上遅延した者は、自動的に会員から除名される。

3) 本会の名誉を著しく傷つけた者は、理事会の議決を経て会員資格を剥奪されるものとする。

4) 
AFTAの活動に対し著しい功績がある事を理事会が承認した者については、その者の申し出があれば、JAFTA退会後も特別会員として、年会費の納入をする事無く、会報の送付・ホームページ内会員ページの閲覧及びページ更新に伴う諸連絡が継続される。

第三章理事

第7条  本会本部及び各ブロックには次の役職を置く。

  本部    会長 1名 副会長 2名 本部会計監査 2名 

理事 若干名

     各ブロック ブロック総括 1名 副総括 1名 ブロック会計監査

2名(当分の間は1名でも可) 理事 若干名

  2) 必要に応じて本部に顧問及び相談役を置く事ができる。

第8条  会長、副会長、本部会計監査は、総会において会員より選出し、任期は1年とする。ただし再任は
     妨げない。

        理事(各ブロック役職を含む)は会長の指名、もしくは現理事5名以上の推薦により、総会における
     承認決定を以て会長が任命する。任期は1年とする。ただし再任は妨げない。

第9条  会長は会の代表として、会務を総括する。

 副会長は会長を補佐し、会長不在の時はあらかじめ会長が定める順序に従って、その職務を代行する。本部理事は本会の会務を執行する。

       本部会計監査は、本会本部の経理を監査し会員に周知する。
         顧問並びに相談役は、会の運営全般の相談役として助言をするものとする。

  
2) ブロック総括はブロックの代表として、該当ブロックを総括する。
        副総括は総括を補佐し、ブロック総括不在の時はあらかじめブロック総括が定める順序に従って、
     その職務を代行する。

        ブロック理事は該当ブロックの会務を執行する。
        ブロック会計監査は、該当ブロックの経理を監査し該当ブロック会員に周知する。
        各ブロックには顧問及び相談役は設けない。

第四章会議

第10条 本会本部の会議は、総会、理事会、専門部会とし、各ブロックにおいてはブロック総括が
     該当ブロック総括権限において必要により諸会議を行なう。


第11条 総会は毎年これを1回開き、会則の変更、会長、副会長などの選任、会務報告、事業計画、予算決算
     の承認、その他重要事項を審議、決定する。総会は現会員数のうち委任を含めた半数以上の出席に
     より成立し、議決事項は委任を含めた出席者の半数以上の賛成を以て決議する。ただし、当分の間
     総会は内規により、理事総会及び会報等による半数以上の会員への決議事項の周知によりその代行を
     認めるものとする。
 

第12条  理事会は必要に応じ、行なうものとする。

第13条 専門部会は必要に応じて開催する。

第14条 本部会議は全て会長が召集し、ブロック会議は全てブロック総括が召集する。

第五章会計

第15条 本会本部及び各ブロックの会計は、一般会計及び特別会計とする。

第16条 本会本部の経費は、会費及びその他の収入をもってこれを充てる。本会各ブロックの経費は、
     本部より交付されるブロック活動費及びその他の収入をもってこれを充てる。


第17条 本会の会費は、
           
         )  郵便による案内を希望する会員(一般会員)は年額3,500円とし、入会金は5,000円とする。
         
         2) インターネットによるEメール案内を希望する会員(Eメール会員)は、年額3,000円とし、
        入会金は5,000円とする。


         3) 4月以降の入会については、特例として入会年度の会費を免除する。(平成27年9月22日第3項追記)

第18条 臨時の経費は、その都度徴収する。

第19条 本会の会計年度は、毎年91日に始まり、翌年831日に終わる。

第六章付則

第20条 本会の運営に必要な内規は、理事会において定める事ができる。

第21条 この会則は総会によらなければ、改正することは出来ない。

第22条 この会則は、平成259月22日施行の会則に替え平成27922日より改正会則として施行する。 

参考内規

・議決定数

 

総会は、理事総会がこれを代行し、理事現定数の半数以上の委任を含めた出席及び、会報等による会員の半数以上への決議事項等の周知により成立するものとする。理事会は現定数の半数以上の委任を含めた出席により成立する。それぞれの議題は委任を含む出席者の過半数の賛同をもって決議される。 (平成18715日改正)

・地方会員項目削除  (平成18715日改正)

・公式戦の主管

年3回行なわれる公式戦の主管を

 1)関西ブロック公式戦については関西ブロック

 2)関東・東海ブロック公式戦については関東・東海ブロック

  3)全日本空気銃ロングレンジ射撃選手権及びその他公式戦については本部が、それぞれ主管するも    のとする。

             (平成27年9月22日改正)




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