射場における重要注意事項

 

1)      いかなる場合も 銃口を絶対に人に向けない。 射撃時以外は引き金に指をかけない。

 

2)      射座以外では コッキングボルトやコッキングレバーはロックせずに開放状態にし、安全装置があるものは安全装置をかけておく。

 

3)      着脱式弾倉の銃は 射座以外では弾倉を、念の為はずしておく。

 

4)      銃を持って射座を離れる時は 必ずコッキングボルト・レバーは開放し、安全装置があるものは安全装置をかけておく。 ケース収納のために射座において空撃ちもしくはデコッキングを行なうときは手元にケースを置いたうえで空撃ちもしくはデコッキングを行い、速やかに銃を収納する。

 

5)      射座以外で空撃ちもしくはデコッキングを行なう時は 矢先の安全確認をして跳弾の恐れの無い所で空撃ちもしくはデコッキングを行い、速やかに銃を収納する。 射撃会においては射場長により定められた場所で行う。

 

6)      的紙の交換の為、射撃線上に出る場合は 他の射座の人に交換の意思を明確に伝え、全射座の射撃中断を確認した後 速やかに行なう。この時、射座にある全ての銃は 銃口を射撃線上ではなく斜め前方に向け、万一の暴発時における事故の防止を心がける事。射撃会においては、射場長の指示に従い的紙の交換を行なう。

 

7)      プリチャージ式空気銃の空気充填は 射座の競技者の邪魔にならない安全な場所で行なう。この時、銃口は必ず跳弾の恐れの無い壁や土手等安全な方向に向けて空気充填をする。 射撃会においては射座に於いて充填するケースもあり、また充填場所が定められている場合が多いので、必ず射場長の指示に従う。射座に於いて充填する場合 銃口は必ず標的方向に向けて充填する事。 

 

 

※ 上記重要注意事項についてはお互いの安全のために注意を喚起しあう事を心がけましょう

 

 

日本エアーライフル フィールドターゲット射撃協会

 
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